個人のお客様へのご案内

明日、自分が事故に遭う、あるいは明日自分が亡くなる。そんなことはない、と思いながらも多くの人がその場面に直面するところを私は見てきました。大事なのは、きちんと準備をしておくことです。自分や自分の大切な人が亡くなったとしても、残された家族の不安を少しでも軽減できるよう、亡くなった人がこうしたかったという気持ちを無駄にしないように元気なうちの準備を行うことが、家族やあなたの大切な人への安心への繋がっていくのです。

相続・遺産整理手続き

1人の人が亡くなった時にはどのような手続きが必要となるでしょうか。膨大な届出や変更が必要となります。故人の資産、預貯金や不動産の名義を変更する場合には、戸籍が必要となりますし、相続のためにはその戸籍を場合によっては全国各地の市役所から集めた上で進めなければなりません。私たちがそのお手続きをお手伝いさせていただくこと、お客様の手間や時間を大幅に削減しスムーズに相続の手続きをお進めすることが可能となります。

まずは ご相談の流れ よりお問合せください。
相続放棄 | 司法書士事務所 May Note

死んでいるのに「本人」を呼んでください!?

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遺言書作成

ある人が亡くなった場合に、相続の手続きを行うには「遺産分割協議」を行わなければなりません。そして、その遺産分割協議は相続人全員が話し合って進める必要があるのです。もし、相続人の中に行方不明者やあるいは意識不明の方がいた場合、相続の手続きを進めることは非常に困難に、そして時間がかかることになります。しかし、遺言という生前の準備を行うことでその可能性を少しでも低くすることができるのです。私たちは、多くの方が安心して相続を進めることができるように遺言書作成のお手伝いをさせていただいております。

相続放棄 | 司法書士事務所 May Note

【司法書士のなぜ】「遺言」を書くのはどんな人か

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相続放棄 | 司法書士事務所 May Note

【司法書士のなぜ】「遺言」はハードルが高いもの?自分の相続人を知ること

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相続放棄

相続放棄は、被相続人の死亡を知った時から3か月に行う必要があり、非常に迅速な対応が必要となります。相続放棄そのものは死亡後にしか行うことができませんが、事前に相続放棄を検討されている場合には、「相続放棄ができない」と万が一にもならないような注意点もございますので、事前にご相談いただけることでご安心いただけるかと思います。

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【司法書士のなぜ】生きてるうちの相続放棄準備

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相続放棄 | 司法書士事務所 May Note

「財産はいらない」相続放棄と遺産分割協議の違いとは

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