法人のお客様へのご案内

企業の伴走者

外部法務部として役割を果たします

会社経営において、最も大切なのは利益を生み出すこと。会社にとって資金繰りは生命線ですし、現金がなければ会社は動くことができなくなります。現金がガソリンだとすると、定款や法的な整備はディーラーでのメンテナンス。調子が良いときは特に気にしなくとも、あるいは定期的に通わなくても問題はない。でも、いざ調子が悪くなるとそれは致命的な故障につながる可能性があるのです。会社がこれからも問題なく動くため、何か問題が起こる前に必要となるメンテナンス。それが司法書士が提供できる企業法務です。

起業支援

会社を作る、法人化すると考える場合「株式会社」を設立するというのが最も多いやり方です。とはいえ、株式会社はただ作ればいいというものではありません。設立当初の定款の設計や役員の構成は今後の事業に大きな影響を与えるものとなります。私たちは単に会社という箱を作るのではなく、事業の継続に重きをおいた株式会社設立を支援させていただきます。

現在、起業を考えている方向けに無料相談を実施しております。 相談後、アンケートにお答えいただければ「新米経営者が失敗する10のポイント」をプレゼントしております。 相談予約は、お問い合わせ から。

これからの起業 | 司法書士事務所 May Note

これからの起業と陥りやすい注意点

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役員変更

会社にとって役員は事業の意思決定を行う重要な存在です。どなたを、どの役割に置く、そしてその役割が法的にどのような権利を持つのか、それを理解した上で役員の構成を決定し変更を行うことが必要となります。

役員変更 | 司法書士事務所 May Note

「共同経営者」を避けた方が良い場合

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定款見直し

御社の最新の定款はどういった内容か分かりますか。定款を保管していなかったり最新の定款がどれか分からない状態となっていることが多いです。定款は会社に何の問題もないときにおいては特に使用することがないためです。しかし、定款が必要となるとき。それは会社にとって大きな転機かもしれない。その大きな転機に備えて、定款を事前に見直しておことが将来の会社の安心につながるのです。

定款見直し記事1 | 司法書士事務所 May Note

100%株主だからこそ起こりうる注意点

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定款見直し記事2 | 司法書士事務所 May Note

株式と株主、なぜ重要なのか?

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事業継承

事業の承継は、経営権の承継。その際には、株式の承継も欠かせないものとなります。ただし、株式は譲渡したい時に自由に譲渡できるものではありません。譲渡の際の課税の問題もありますし、株式会社の機関構成や株主構成により、経営者と後継者だけの問題ではなく、他の株主や役員も含めた問題になるのです。私たちは、長期的に会社と関係を築くことで、10年後20年後も会社が永続できるように事業承継のお手伝いをさせていただきます。

事業継承 | 司法書士事務所 May Note

【司法書士のなぜ】本当の株主を教えて教えてください

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